初めてのバイナリーオプションの歩き方

初めてのバイナリーオプションの歩き方

月に何百Pipsも稼いでいるような人は疑いましょう

外国為替保証金取引で月に何百Pipsも稼いでいるような人たちは疑ってみましょう。非常にインパクトのある数字で、その人のすごさを強調できるために、インターネット界隈ではこういった数字を叩き出す凄腕トレーダーが散見されますが、そういったトレーダーは疑いの目で見て行きましょう。

 

だって、考えても見れば分かりますよね?月に安定して数百Pipsを刻めるものならば、あとはレバレッジを法人化して200倍に高めた状態で資産の大半を毎回のトレードで大きく張ることでどんどん資産を膨らませることができるのは明確ではないですか。言ってみれば長者番付に毎回入っていなければおかしくはないくらい、お金を稼いでいるはずなんです。毎月安定したPipsが残せているわけですからね。

 

それなのに現実は、証券会社の口座タイアップや手法やノウハウなどの情報商材のアフィリエイト報酬目当ての宣伝で小銭を稼いでいる人が多くないですか?これってちょっとおかしいと考えたら分かりますよね。長者番付に乗るほど
大きく稼げる外国為替保証金取引の才能がありながら、そんな細々としたお金をサイトやブログで稼いでいるんです。つまり、そうやって公開されている成績は捏造の可能性が非常に高いと疑うべきです。個人でちゃんと結果を残せているようなトレーダーはそういったタイアップやノウハウ情報商材のリンクを載せていません。だって、レバレッジを活かして毎月数百Pipsも勝てるわけですから、それに比べた小銭なんて稼ぐ必要がないからです。

 

きらびやかに見えていても、しっかりと真贋を見極めることを意識すれば本物か偽物かは分かります。もし、勝てていない人はそういった本物を見抜く目を常に養ってください。その中で見つけた本物にアドバイスを貰えるようにコンタクトを取ると良いでしょう。上手くいけば、弟子入りできるようになるかもしれません。勝つための最短のルートは勝てている人に弟子入りすることですからね。

 

 

マージンコールとロスカットを理解しよう

 

一定の損失が発生しますと、証拠金(保証金)の目減りによってマージンコールが発生します。手仕舞いしないでさらに損失がかさむとロスカットになります。  

 

FXで成功するか失敗するかはリスク管理を適切に行えるかどうかと言うことに尽きます。大きなレバレッジを効かせて取引している時に、為替レートが予想を超えて動くと大きな損失が発生します。この損失拡大を防止するために、FX会社では追証警告のマージンコールや強制決済のロスカットを行っています。  

 

マージンコールとは、含み損が発生して証拠金率がFX会社の決めた維持率以下に減少した場合に、保証金の追加を要請することです。マージンコールが発生した時点で投資家は、「追加の保証金を預ける」か「維持率が回復するだけ取引を縮小させる」かを選択しなくてはなりません。  

 

投資家が何もしないで損失が決められた水準を下回るとロスカットされます。ロスカットされると取引が強制終了して損失が確定してしまいます。取引はいったん終了になります。  

 

マージンコールやロスカットは自動的に全てのポジションを決済することで、セーフティー機能を果しています。ただFX会社によってこの規定は異なりますからしっかりと確認することが大切です。マージンコールとロスカットは取引中に発せられる危険信号です。投資家の資金をすべて失うことを避けるための安全装置の役割を果たしているのです。投資家はこの安全装置のお世話にならないことが大切です。

 

 

バイオプの仕組みに関して

 

少し前に広い環境で話題になった「バイオプ」ですが、今でも投資家の中では高い評価がされています。バイオプはFXと同じように「為替」を利用して行う投資なのですが、FXに比べて初心者でもローリスクで行うことが出来るという特徴が人気の理由です。すでに投資に関する知識・技術が備わっている人であれば簡単ですが、これから投資を始めようといった初心者の人向けに簡単に仕組みを説明していきます。

 

バイオプとは、冒頭で紹介した通り「為替」を対象として投資を行います。しかし、FXとは違って「為替の売買差益によって利益を出していくもの」では無く、「規定時間後の為替の動きを予想するもの」です。もちろん、売買差益による取引も可能ですが、目的としているものが違うためにその方法で得られる利益はFXと比べると小さくなります。

 

具体的な仕組みは次の通りです。まず、バイオプには「取引が時間ごとに区別」されています。例えば、10:00~13:00、12:00~15:00と言った感じです。それぞれの取引回ごとの終了時間に達した時に「為替相場がどのような位置にあるか」を予測し、的中すれば一定のペイアウトを獲得し、外れた場合には投資分が損失になるという感じです。簡単に表現するのであれば、バイオプは「ハイ&ロー」のような仕組みになっていると考えることが出来ます。

 

例えば、1ドル/100円で購入し、1時間後に1ドル/110円になると予想した場合、購入時点よりも「上がる」という予想になります。最終的に110円になれば100円が1000円としてペイアウトされ、外れた場合にはペイアウトは無いので100円がなくなります。

 

バイオプの魅力は、最高では20倍近いペイアウトを得られるのに対して損失は投資分だけという「ローリスク・ハイリターン」の仕組みだと言えます。その為、初心者にとっても非常に始めやすい投資だと言える訳です。

 

FXとはいろいろな国で使用されている通貨の中の2つのペアを選択し、それを売買することによって生じることになる為替差益や金利差をうまく利用して利益を上げる投資のことを言います。

 

そしてFXの投資を始めるためにはお金を全く用意しなくても始められるというわけでなく、投資なので元手となる資金が必要となりますが、どのくらいの必要が必要になってくるのかというと以下のとおりとなります。

 

まずFXの投資を始めるためにはまず業者で取引をするための口座を開設する必要があるのですが、ここで口座開設のためにかかる費用、あるいは口座を維持するための管理費などが必要になってくると考えられますが、実際はほとんどの業者ではこれらの費用は必要ありません。そのため口座開設は無料ですることができます。中にはこのような費用がかかる業者もないとは言えませんが、もし費用がかかるようであればあまり利用しないほうがいいでしょう。

 

次に口座を開設した後に取引をするためには一定の額の証拠金を口座に預ける必要があり、ここでお金を用意する必要があります。
そこで証拠金として預けるお金としてどのくらいの額を用意すればいいのかというとこれも取引をしようとしている額によって違います。
例えば1万単位でドルと円の取引をする場合、レバレッジをかけないで取引をするためには100万円以上の証拠金が必要となりますが、10倍のレバレッジをかけて取引をすれば10万円ちょっとの証拠金で足りてきます。通常は数倍のレバレッジをかけて取引をすることも少なくないので、30万円程度あれば証拠金としては十分であると言えます。

 

またここ最近においては1000単位で取引をすることができる業者も増え、さらに100単位で取引をすることができる業者も登場してきました。
このような小さい単位で取引をする場合は数万円程度のお金があれば十分です。実際に取引を始めてまもないころは練習として取引をするため、このくらいの単位で取引をすることが多いです。そのため最初は数万円から余裕を持って10万円程度のお金を用意すれば間に合うでしょう。

続きを読む≫ 2015/05/31 08:08:31

下げ幅が、500円を超える瞬間がありました。
今日は、日銀が上場投資信託を買っていないのかもしれません。
今週の金曜日に特別清算指数が控えているので、荒れる水曜日といったところでしょうか?
それにしても、あれだけ強いはずの相場が
あっさり、25日移動平均線を下回るとは・・・

 

シフト
リアルワールドと、業務提携をします。

 

ソフトバンク
下げ止まる気配が感じられませんね。
空売りを仕掛けている投資家に、余裕すら漂います。

 

ギリシャの株価
昨日1日だけで、約13%も下落しました。

 

上場投資信託
保有していた場合、委託の手数料がとられるそうです。
私は、京大を卒業した友達に言われるまで
恥ずかしながら、知りませんでした。
それを聞いて、長期で保有するする予定だった上場投資信託の一部を売却しました。

 

ブレバン・ハワード・アセット・マネジメント
英国に本拠地を置く欧州で最大規模のヘッジファンドです。
2003年に、元クレディ・スイス・ファースト・ボストンのトレーダーであるアラン・ハワード氏らが
ロンドンで設立しました。
2009年1月末時点の運用資産額は約256億ドルで、2008年に20%を超えるリターンを記録しています。

 

澤上篤人さんの著書
長期投資を勉強するために、読みまくろうと思っています。
買うとモノが増えるため、図書館で借ります。

 

ドル円の為替レート
一時、117円に突入するなど、動きが荒くなっています。

 

中国
デフレのリスクが高まっているそうです。

 

日銀の物価に関する見通し
早くも、下振れしそうな感じです。

続きを読む≫ 2015/03/17 07:19:17

これからFXを始める方にどの通貨を買ったらよいか、どのタイミングで注文したら良いかと質問されることがよくあります。そういった場合、私はまずアメリカドル円を進めています。その理由としてまずアメリカドルは世界で最も重要な主力通貨であるということが挙げられます。為替レートというとまずアメリカドル円がニュースでは取り上げることが多いです、日経平均とドル円がセットで表示されることがほとんどでそれだけ日本経済に大きな影響を及ぼしているという意味です。またユーロのようにヨーロッパの国々の経済情勢によって複雑に変化するユーロ円は取り扱いが難しいと私は考えています。そのためロンドン市場が始まる17時以降はユーロ円が大幅に変動することがよくあります。
もしあなたが社会人であるならば仕事中にトレードすることは難しいでしょう、ニューヨーク市場が開く夜9時以降からトレードを始めるということを考えるとアメリカドル円が一番ライフスタイルに適した通貨ではないでしょうか。
もう一つの理由としてアメリカドルは他の通貨に比べて値動きがそれほど大きくないということが挙げられます。世界で一番取引量が多く、投機目的よりも企業活動の支払いなどで資金が動くので、ヘッジファンドの思惑で為替が動くことは少ないのです。
またアメリカの雇用統計などの指標がアメリカ経済の情勢を数字ではっきりと示してくれるのでトレンドがはっきりしやすいのです。こうした理由からまずはドル円を取り扱うのが一番良いと思います。

続きを読む≫ 2015/03/03 14:47:03

FXはレバレッジをかけて大きく資産を築くチャンスが与えられた商品です。日本では数年前までレバレッジを最大100倍までかけて出来た時期がありましたが、レバレッジ規制によって現在では25倍までになってしまいました。100倍のときにやっていた人は、不便になったと感じていると思います。日本では法人口座を作れば100倍で出来ますが、開設には費用がかかります。開設してトレードを始めても、毎年の確定申告で法人税というものを納めないといけません。利益が出なくても納めなくてはいけなくて、厳しいです。初心者には法人口座はおすすめしません。日本でならレバレッジ25倍でやるのが安全です。FXは、日本の業者以外にも海外業者があります。海外のほうは法人口座を作る必要がなくてレバレッジ1000倍でトレードが出来るんです。開設費用はもちろん無料だし、利益が出なかった場合は申告しなくてもいいのです。少額の資金で大きなお金が動かせるのでレバレッジで考えるなら海外が優秀です。日本と海外業者で違うのが信託保全があるかないかです。例えば10万円預けていたとします。証券会社が倒産した場合、信託保全の場合は全額保証されて10万円が戻ってきますが、信託保全がない場合10万円がパーになります。つまり、1円も戻ってきません。日本は信託保全ありで、安心です。しかし、海外は信託保全というものがありません。レバレッジにおいては優秀でも信託保全はありませんから、安心を求める場合日本の業者を選ぶことをおすすめします。

続きを読む≫ 2015/03/03 14:46:03

私はFX取引をしています。FXを始めたのは今から5年くらい前です。当時は為替差益目的で取引をしていましたが、ここ2年くらいはスワップ運用をしています。スワップ運用とは、金利が高い通貨を買い、利息を受け取ることを言います。金利が高い通貨には、オーストラリアドルやニュージーランドドルなどが挙げられます。ちなみに新興国通貨はいつ何が起きるか分からないため、あまりおすすめできません。
スワップ運用は為替差益のような莫大な利益は見込めませんが、放置していても勝手に金利がつくのが魅力です。なので、あまりFX取引に時間を割けない方や、売買はタイミングが難しくてなかなか利益が出ない、またはポジションを持っていると精神的に落ち着かなく、ついチャートばかり見てしまう…などといった方にはおすすめの運用法です。
スワップ運用の怖い点は(これは為替差益目的の取引でも言えることではありますが)、強制ロスカットになることです。例えばオーストラリアドルを買っていたとして、円高が進み(=オーストラリアドルの値が下がり)、証拠金が足りなくなりロスカットされると、それまでに蓄積されていたスワップが台無しになります。これでは元も子もありません。
これを防ぐ方法として私が行っているのは、「カナダドルを売る。」という方法です。つまり、オーストラリアドルまたはニュージーランドドルを買い、カナダドルを売るのです。この方法を取れば、もし円高が進みオーストラリアドルまたはニュージーランドドルの方で含み損が出ても、売っているカナダドルの方では含み益が出るのです。こうすれば比較的安定してスワップ運用することができます。

続きを読む≫ 2015/03/03 14:46:03
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